心当たりのある方は、当院にご相談ください!

2020.8.19

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心当たりのある方は、当院にご相談ください!

骨粗しょう症は、背中の曲がりと身長低下が、強い痛みを伴わず進行することがあります。骨の量が減ってくると、骨がもろく折れやすくなります。背骨の骨折がある人のうちの半分以上は強い痛みを自覚せず、いつのまにか背中が曲がり、身長が縮みます。50才以上の10年間で2cm以上、また、若い頃から4cm以上身長が縮んでくると、骨粗鬆症によって背骨に骨折が生じている可能性があります。

骨粗しょう症が進行すると、寝たきりや認知症などにもつながりかねません。早めの予防・発見が何より大切です。当院では、DEXA(骨塩定量器)を導入し、レントゲン検査、血液・尿検査を併せて行うことで、早期の診断・予防が可能です。

骨粗しょう症の予防・治療は専門医のいる当院にご相談ください。

詳しくは亀山整形外科医院の骨粗しょう症ページをご覧ください